2012年01月30日

コーヒーカクテルの名前の由来後編!

毎日氷点下の夜が続きます。
最近では12時を超える前に氷点下になってたりします。
最後のお客様を送り出す頃にはすっかり寒いですね。
家に帰ってからお風呂に入るまでが辛いですたらーっ(汗)

夏の暑さは昔よりも厳しくなった、と明確に感じます。
夏休みにクーラーをつけてる日はそんなになかったとか
夜になったら窓を開けて扇風機が回ってたなとか
そういった風景が浮かんでくるのですが・・・
冬って今と比べてどうだったでしょう?

昔はこんなに「氷点下」という言葉を聞いたっけ?
とは思うものの、夏の38度とかなかったわー
というほど明確な数字が思い出せません(´-ω-`)
そもそも小さい頃は、遅い時間に外に出ることもなかったですし
何よりも、石油ストーブがあれば
めちゃくちゃ暖かかったですからねぇ。
ただ、石油を入れるために外に行くのは嫌だったなぁ(笑)
石油の値段は小さな頃の倍くらいですからねぇ。
こまめな換気が必要だったりするので
面倒くさがりの私には向かないかなあせあせ(飛び散る汗)








さて、今日は昨日のコーヒーカクテルバリエーションの続き!
今日はブランデーの話からです。

ブランデーだとロイヤルコーヒーでしたね。
ブランデーカクテルにはロイヤルが付く事が多いんですよ。
ナポレオンが好きだった酒と言うと、ワインだとかシャンパンだとかが有名ですが
なぜブランデーの最高熟成度に「ナポレオン」と言うのかということについては
色々諸説があるんですよね目

このブランデーで一般的に使われている「ナポレオン」というのは
商品名ではなくて、熟成レベルの事なんです。

コニャックは通常、若い原酒と古い原酒をブレンドして作られるのですが
この若い原酒の熟成年数で
☆☆☆(スリースター)
VSOP
XO
NAPOLEON(ナポレオン)
という表示がついているんですよねひらめき


で、なぜ最高級品に「ナポレオン」と付くようになったのか。
ナポレオン1世がブランデーを賞賛したという説や
ブランデーの原料のブドウが豊作だった年に
ナポレオン2世が産まれたという説などがありますが
お話として面白いのは、セントヘレナ島に流されたナポレオン1世に
彼と親しかったクルボアジェの創業者がコニャックを贈り
これを酒好きだったイギリス兵が盗み飲んで、思わず
「さすがはナポレオンのコニャックだ」
と賛嘆したのが「ナポレオンコニャック」
という名前の使い始めだという説ですね(*´艸`)

そんなこんなでブランデーと言えばナポレオン。
ナポレオンからロイヤルと変化していったのでは・・・?

ただロイヤルって言われるとどちらかと言うとイギリスを思い浮かべますけどね|ェV)



次にスコッチだとゲーリック。
ゲーリックと言うとピンとこないかもしれませんが
ゲール、ならスコッチ好きならピンと来ますよね?

スコットランドの先住民と言えばゲール人です。
スコッチウイスキーの名前はまだまだゲール語が大切にされています。
となれば、スコッチを使ったカクテルに
ゲーリックと付くのはとても自然ですね(*´ェ`*)

ゲーリックコーヒーは、どこのスコッチを使うかで
大きく味が変わりそうなカクテルでもあり
好き嫌いはともかくとして面白いバリエーションが楽しめそうですねるんるん









本日もご来店本当にありがとうございました(o_ _)o))
明日はお休みです。
そろそろ確定申告に本気出す!
また明後日、皆様とお会いできることを楽しみにしておりますぴかぴか(新しい)
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2012年01月29日

コーヒーカクテル:名前の由来編

磁気嵐の引きの影響でしょうか?
今日はよく揺れましたねダッシュ(走り出すさま)
揺れるだろうなーとは思っていたものの
富士山の近くで揺れるとは予想外でした(´-ω-`)
最近静かだったのにねぇたらーっ(汗)

去年も大きく静岡が揺れた時の
静岡の人たちの冷静っぷりには驚かされました。
普段からの備えがしっかりしている県民性ということもあり
気持ちの上でも備えてるって大事だなぁと思い始めたんですよね。

とはいえ、今日は何度も寝てるところを起こされて
久しぶりに疲れましたけど(ノ∀`;)








さて、今日はアイリッシュコーヒーのお話。
冬場になるとご用意しているのがコーヒー。
ノンアルコールのカクテルも作れて
残ったら私達が美味しくいただける優れもの(笑)

このアイリッシュコーヒーですが
中に入る物が変わるといろんなバリエーションが楽しめるんです( *・ω・)!

どんな物があるかというと・・・

アクアビットが入るとスカンジナビアンコーヒー。
ベネディクティンが入るとモンクスコーヒー。
カルヴァドスが入るとノルマンディコーヒー。
コニャックが入るとロイヤルコーヒー。
キルシュが入るとジャーマンコーヒー。
スコッチが入るとゲーリックコーヒー。

と、サラリと挙がるだけでもこれだけあるんですよね目



ウチのお店でもお出し出来るものとしては
ベネディクティン、カルヴァドス、コニャック、スコッチで作るバージョン。


アイリッシュコーヒーに関しては
アイリッシュウイスキーが入るからアイリッシュウイスキーなんだよねー
とすぐに分かるのですが
他のカクテルについて、なぜそんな名前になったのか気になりませんか(*´艸`)?


ウチのお店では、砂糖を入れずにお出ししているので
少し甘い方がいいのであれば
ベネディクティンでお作りするモンクスコーヒーはいかがでしょうかヾ(*´∀`*)ノ

という訳でまずモンクスコーヒーの由来から。
ロールプレイングゲームや中世物の物語がお好きな方は
意外とピンとくるかもしれませんね(*´ェ`*)

モンクスコーヒーとはモンク(修道士)のコーヒーと言う意味。
ベネディクティンはフランスのノルマンディにあった
ベネディクト派の修道院で作られたものが始まりです。
フランス革命時にはレシピは失われたのですがその後復元され現在に至ります。
そんな修道院で作られたベネディクティンで作るからこそのこの名前。

おや?ノルマンディコーヒーと若干かぶる気がしますね(笑)


という訳で、次はノルマンディーコーヒーの由来。
カルヴァドスが入るとノルマンディ。
フランスのノルマンディ地方はシードルの名産地でもあり
そのノルマンディ地方の中にカルヴァドス県と呼ばれる地域があります。
カルヴァドスとは海岸にある岩塊の名前に由来するらしいのですが
アップルブランデーの中でもこの地域で作るものだけが
「カルヴァドス」と名乗ることが出来るんですひらめき
そんな地方密着型の名前がノルマンディコーヒーということでしょうか。




残りのふたつはまた明日るんるん
明日はブランデーになぜナポレオンという単語が使われているのか・・・
その辺りにも触れていきたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ






本日もご来店本当にありがとうございました(o_ _)o))
明日も皆様のご来店を心よりお待ちしておりますぴかぴか(新しい)
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2011年06月24日

【雑学】プルーフとは。

今日もすっかり真夏日晴れ
明日もがっつりと暑くなりそうですが
週末はほんの少しだけ、気温は下がる予報。
ただ雨予報なんですよねぇ雨
湿気っぽくなって、逆に暑く感じそうですたらーっ(汗)


節電の意味もありますが
クーラーをあまりガンガンにかけた部屋にずっといると
自律神経がおかしくなっちゃうのも事実。
家に居るならシャワーを浴びたりするのも効果的ですよね目

寝具も色々と出ていますよねひらめき
敷布団用の冷却ジェルパッドがとても気持よさそう・・・(*´ェ`*)
冷たくなりすぎず、ひんやりした感覚が
気持ちの良い眠りを誘ってくれそうです( *・ω・)
ただ若干高いんですよねー。
クチコミを見てると結構良さそうなんですが
使ってらっしゃる方はいらっしゃらないかしら(笑)







さて、今日はちょいちょい出てくる「プルーフ」について。

プルーフ、と言われてすぐにピンと来る方は
ウイスキーを良く飲む方ではないでしょうか?
この「プルーフ」という表記、ウイスキーで良く見かけます。

以前にもこのプルーフについて取り上げましたが
アメリカンプルーフとブリティッシュプルーフがあって
アメリカ基準だと表記の半分
イギリス基準だと表記×0.571
で、一般的な「度数」となる・・・
という話はしたかと思いますひらめき


さて、そのプルーフなんですが
どういう経緯でそういった計り方ができたのか。
その辺について今日はお話ししてみたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ

昔、アルコールの度数を計るということは大変でした。
現在では、音波を当てて密度を計り、度数を算出する方法が
一番正確で早いらしいのですが
昔にはそんな機械はありません。


アルコールに税金がかけられるようになってから
蒸留業者はできるだけアルコール分を低く見せかけて
税金を払わないように・・・
売り手はなるべく水で薄めたスピリッツを売って儲けたい・・・
買い手は度数を低く見積もって安く買いたい・・・
とまぁ、度数がきちんと計れなかった頃は
そんな塩梅だったわけですよあせあせ(飛び散る汗)


そのうち、アルコールというものがどんなものなのか
というのが理解されてきて
例えば、水よりも軽かったり、揮発性が高かったり
可燃性だったり・・・など。

その中の「可燃性である」と言う部分を使って
アルコール度数を計ろうとしたんですね。

この頃の精度の高そうな度数の計り方としては
スピリッツの重さを量ってからスピリッツに火をつけて
燃えなくなったら残りの液体の重さを量り
元の重さの半分以下なら良いスピリッツだと判断する。

・・・そんな適当でいいの!?
と思ったりもしますが
主に使われたのは密造者の取引などだったらしく
良いか悪いかが重要だったようですΣ(゚д゚lll)


話をプルーフに戻しましょう。

やはりこれも上と同じように
アルコールが燃えることを元にしたスピリッツの良し悪しの見分け方なのですが
小銃用の火薬、少量にスピリッツを垂らしてから火をつける。
これで燃えない場合は不良スピリッツ。
ゆっくり燃えれば合格。
激しく燃えれば非常に上質なスピリッツ、と判断されました。

この火薬に因るテストが「プルーフ」という名前だったんです!目

これが後に度数の単位になったんですって。


知っててもタメにならない雑学講座でした〜ヾ(*´∀`*)ノ







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2011年05月13日

ビターズとは。

今日もまた寒い一日でしたが
明日からは暑くなりそうですねあせあせ(飛び散る汗)
昼は30度近く、夜はその半分程度の気温。
・・・またしても着ていく服に困りそうな気候ですねぇ。

エルニーニョ現象の兄弟のような
ラニーニャ現象が去年の猛暑を呼んだらしいですが
そのラニーニャも先月には抜けたらしく
今年も暑くはなるものの
去年ほどじゃない・・・んじゃないの?
くらいの感じで今年の夏予報が出ています。
節電しなきゃならない事を考えると
去年の暑さと同レベルの猛暑は
本当に生死に関わる問題ですからねたらーっ(汗)
なるたけ暑さは控えめでお願いしたいものです(´・ω・`)






さて、今日は、この間紹介した「Zaya(ザヤ)」の時に出てきた
「アンゴスチュラビターズ」についてちょっと掘り下げてみますひらめき

アンゴスチュラビターズというのは
「ビターズ」の一種。
ビターズというのは、簡単に言うと苦味の強い薬草リキュール。
苦味酒とも呼ばれるほど苦いのが特徴です。

リキュール自体の起こりが薬として扱われていたのと同様に
やっぱりこのビターズも胃薬などに使われていました。
現在だと、カクテルにちょこっと加えて
苦味を出したり、香りを出したりするのに使われますが
たまーに
「チェイサーにビターズ入れてくれる?」
と、本来の使い方でビターズを飲まれる方もいらっしゃいます(*´艸`)


そんなビターズですが、主に有名なものは
先ほど挙げた「アンゴスチュラビターズ」と「オレンジビターズ」。
カクテルで、オレンジビターズが指定されることは
ほとんどないのですが
こちらはオレンジの皮を原料とするビターズなので
薬草度合いはこちらの方が低いでしょうね(*・ω・)


アンゴスチュラビターズの「アンゴスチュラ」というのは
ミカン科の樹木で、この樹皮などを原料にするから
アンゴスチュラビターズと言われるという説もあるのですが
実際は、このアンゴスチュラビターズが作られた場所が
ベネズエラの「アンゴスチュラ」という町だったから
というのが本当の説の様です。
というのも、ラベルに
「アンゴスチュラの樹皮は含まれておりませんよー」
と、英語で書かれているんですよね(ノ∀`*)


まぁ、色々な薬草・香草・樹皮・香辛料が使われているので
もしかしたらミカン的ななにかしらの
皮とか樹皮とかは含まれているかもしれませんが
どうやら名前に関しては「アンゴスチュラ町」
の意味で使われているということでいいみたいです目


ちょっぴり飲み過ぎたかな?
という時に、チェイサーにビターズを振る事で
次の日、少しだけ楽かもしれませんよ(笑)







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2011年04月07日

桜味についてお勉強♪

今日も随分とお昼が暖かく
そのせいもあってか
桜がのしのしと開いてきましたねひらめき

団地横の桜も気の早かった一本は満開近くなってましたし
その他の桜たちもだいぶ賑やかになっていました!
土曜日に雨予報が出ていますが
日曜日にはお花見ができそうですよねるんるん

お花見を自粛するのではなく
東北産のお酒でお花見をすることの方が
被災地の元気に繋がるはず。
実際、東北の酒造さんが
「東北のお酒を飲んでお花見してください!」
とYouTubeで訴えてらっしゃいますからね。
楽しくお酒を呑むことで復興のお手伝い。
素敵なことじゃないですか(*・ω・)!





さて、そんなお花見の季節。
カクテルに使うお酒でこの時期に輝くリキュールが居ます。
何度も出てきて居るリキュールですが
「桜リキュール」ですよねヾ(*´∀`*)ノ

別にいつ飲んでも美味しいリキュールではありますが
やっぱりこの時期に飲む桜リキュールは格別な気がするんです。
桜色のカクテルは春にピッタリ。
ふんわり桜餅の様な味が
しみじみと春を感じさせてくれます目



ところで、ですよ。
この「桜味」ってあるじゃないですか。
あれって・・・どこから来る味なんでしょう(*・ω・)?

という訳で調べてみましたひらめき

いわゆる「桜味」って言われるものは
桜の葉っぱの塩漬けの味ですよね。

桜の葉っぱをそのままプチリともぎ取って
香りを嗅いでみても、あの香りはしないですよね。

塩漬けにする桜の葉っぱというのは
葉っぱが柔らかく、毛が少ない「オオシマザクラ」の葉。
この桜を塩漬けにすると
「クマリン酸」と言う成分が「クマリン」となり
あの独特な香りになるんですって目


抗酸化作用や抗菌作用があるものの
毎日大量に摂取すると
肝臓に良くないらしいですねあせあせ(飛び散る汗)

まぁ、主に好んで食べられるのはこのシーズンだけですし
そんなに大量に食べるものでもないですし
それがまた良いのかもしれませんね(*´艸`)
春の間はどしどし桜カクテルを出していきたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ






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2011年04月04日

焼酎雑学。

今日は寒いですね>△<あせあせ(飛び散る汗)
ホントに4月なんだろうか・・・
って、去年も言ってたんですよね。
したら雪が降ったって言う・・・・・

あまり不吉な事は言わないでおきましょう台風

桜に積もる雪は風情はあっても寒いですもん(ノ∀`;)


いつになったらダウンをクリーニングに出せるのか
そろそろ出してもいいような気はするんですが
まだ寒い日がありそうでなかなか出せずにおります。

週末まで雨の心配はなさそうで
しかも週半ばではついに20度越えが予想で出てますね晴れ
春らしくなってくるのかな〜るんるん
この辺で桜が満開になって・・・雨?
うーむ。






さて、今日はプチお勉強の時間ですヾ(*´∀`*)ノ

今日お話をしていて「そう言えば」と思い出したことなのですが
焼酎の度数、気にしたことありますか?

一般的な焼酎の度数。
良く飲まれる方は思い浮かべてみてください。

20度と25度がありますよね?


これ、そう言えばこっちに来たときに不思議に思ったんです。
「20度って何?」と。


今では色んな焼酎が作られていているので
度数は30度とか23度とかの度数のものもありますが
関西で売られている、メジャーな焼酎(たとえば◯いちこ)などは
25度が普通なんです。
20度ってほとんど目にしたことなかったんですよね。

ですが、こちらでは普通に売られています。


もともと焼酎というのは関西より西の文化。
関東より北では焼酎ではなく日本酒の文化なんですよね。

これは製造と気温・湿度の関係から来るものなのですが
日本酒の度数は一般的に22度以下。
焼酎よりも若干度数は低めなわけです。

関東は、日本酒の文化の根付く地方からの方々も多く
そういった層には25度の焼酎よりも20度の焼酎の方が
馴染み深いというか、入りやすいのかもしれないですねひらめき


そんなわけで、関東には25度と20度の焼酎が店頭に並ぶんですって目


関東の方にはとても当たり前の事かもしれませんが
ちょっぴり謎が解けた瞬間でしたヾ(*´∀`*)ノ







本日もご来店本当にありがとうございました(o_ _)o))
明日はお休みです。
明日はそんなに暖かくはならないんでしょうか?
桜がもう少し咲き出すと、春を感じられるんですけどね(*´艸`)

また火曜日、皆様を元気にお待ちしております!
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2011年03月21日

ロウソクからキャンドルへ!

次回の停電に備えてお買い物。
単一・単二電池はまだないみたいですが
単三・単四電池やロウソクはだいぶ並んでますねひらめき

安定感のあるでっかい懐中電灯は
単一・単二電池を使いますが
まぁ、単三電池で使える懐中電灯もありますし
火の扱いに気をつければ
ロウソクはすごく明るいですし。

電池も今は被災地に優先的に運ばれていますが
一生懸命新しい電池を作ってくれてますから
あんまり焦らず、本当にない人が手に入れられるよう
冷静なお買い物をしましょうねるんるん




計画停電もあったかくなってくるにつれて
緩和される気はしますが
とりあえずもう一回位は営業中にかぶるかな?
と見越した上でのキャンドル作りに挑戦!

仏壇用のロウソクはたくさんあるのですが
背の高いロウソクは
倒れると危ないですし
何しろ見た目が色気がないですから(ノ∀`*)

これをキャンドル風にしてみようと思いますひらめき

用意するもの.JPG

用意したのはこんな感じ。
・仏壇用ロウソク中サイズを1箱
・要らないお鍋とかボウル
・お弁当用の銀カップ
・割り箸作りたい数+1


耐熱の容器があれば
そのままでもいいかと思いますが
今回はお弁当用の銀カップをちょうど良い形に整えて使用。
出来た物を、キャンドル用のロックグラスに入れて
使うつもりで作ります目

準備.JPG

まずお鍋やフライパンにお湯を沸かし
ロウソクを湯煎で溶かします。
元のロウソクをポキポキと折ると
先端部分以外は芯から抜けると思います。
更に細かく砕くと早く溶けると思いますが
今回は4分割で投入!

溶かす.JPG

芯が付いてる部分も一緒に鍋に入れて
ひたすら溶かします。
割り箸でくるくるかき混ぜつつ
全てが透明な液体になったら
アルミホイルかなんかの上に
芯をつまみ出して並べます。

取り出した芯はロウがついているので
すぐに固まるかと思いますが
その芯を、容器に真っ直ぐ入れてみて
ちょうど良い長さの所で割り箸で挟んでおきます。

はさむ.JPG

間口が広い容器ならそのままでも大丈夫ですが
ウチの容器みたいに小さな物であれば
一度その割り箸挟み芯を外して
ナミナミと液体になったロウソクを注ぎましょうひらめき

固まると中央がへっこんじゃうので
割と沢山入れて良さそうです(*・ω・)

へこむ.JPG

後は固まるのを待つだけヾ(*´∀`*)ノ
固まったら割り箸を外して
芯を良いくらいで切りましょうるんるん


そのまま使える容器に作ったならそれで出来上がり!
ウチみたいに作ったなら、そっと中身を取り出して出来上がり!
出来上がりの写真は撮ってくるのを忘れましたあせあせ(飛び散る汗)


クレヨンを削った物を一緒に湯煎で溶かすと
色付きの可愛いキャンドルが作れるみたいですよ(*´ェ`*)

火や熱い物を扱う作業なので
お子さんと一緒に作るときは十分に注意してくださいねひらめき






本日もご来店本当にありがとうございました(o_ _)o))
明日はお休み。
髪の毛を切りに行きたいのですが・・・
計画停電はどうなってるんでしょうね(´-ω-`)?
午後は実施される感じですけども・・・
とりあえず行ってみて考えようかと思います(ノ∀`*)

で、火曜日なのですが、もし計画停電があるのであれば
また営業時間すっぽりな感じなので
少し営業形態が変わるかもしれない事をご了承くださいませ!
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2011年03月10日

宮城峡その2

風が強いです台風
窓から見える駐輪場では
バッタバッタと自転車が転がり
悲惨な風景が繰り広げられていましたあせあせ(飛び散る汗)

通勤時の向かい風は
本当に辛いですよね〜ダッシュ(走り出すさま)
いつもの半分くらいしか進まないのがもう・・・

明日はまた寒いみたいですが
そろそろ春一番の出番があってもおかしくない時期なんですけどね。







さて、今日は宮城峡の続き。

CA3C0619.JPG

初代のポットスチルは余市にもありましたが
ここ宮城峡にもありました。
余市では上の奥の方にあるので
間近で見ることが出来ないのですが
ここは間近で見ることが出来ます。
とても小さいですね〜ひらめき

CA3C0620.JPG

ここ、宮城峡にも「竹鶴ノート」が置いてありました。
試飲会場で見ることが出来ます(*・ω・)
余市でも思ったことなんですが
竹鶴さんて字がとても綺麗なんですよねぇ。
几帳面な性格が字からも内容からも感じ取れます。

CA3C0621.JPG

蒸留所の中にある池が凍っていて
小鳥が氷の上をとことこ歩いているのは可愛かったです(*´艸`)
左の奥の方に白鳥とカモが居るのですが
この子達は余市から連れてこられた子なんですってひらめき



ところで、この宮城峡蒸留所。
入り口から600メートル歩いたワケですが
その理由というのがですね。

CA3C0622.JPG

この風景にあるんですって。
目の前にそびえる「鎌倉山」(だったと思うんですけども)。
蒸留所の受け付け地点の目の前に
竹鶴さんはこの鎌倉山を配置したくて
良いポイントを探したら、敷地の入口からは遠くなってしまったんだ
と言う事をおっしゃってました(笑)

こういう所からも、竹鶴さんが
如何に「景観」にこだわる人だったのか
ということが分かりますよね。

帰る頃には青空が広がり
やはりロケーションが素晴らしいと思いましたグッド(上向き矢印)




余市・宮城峡とふたつニッカの蒸留所を訪れたわけですが
どちらも竹鶴さんのこだわりを感じることが出来ました。

それにしても余市の蒸留所はやっぱり素晴らしかったですね。
なんといっても博物館のボリュームがすごくて
いろんな面で楽しむことが出来ました。

もし、どちらも行ってみよう!
と考えてらっしゃる場合は
先に宮城峡に行く事をオススメします(ノ∀`*)




今回、長いお休みをいただいて行ってきた研修ですが
その様子をお客様にお話して
「行ってみたい!」
と言ってもらえるお話が出来たことは
本当に良かったと思えました(*´ェ`*)

いつか本当に、今度は違う季節にも
それぞれの蒸留所を訪れてみたいですねるんるん


長い研修レポートシリーズも今日でおしまい。
もし何か他にも聞きたい事があればおっしゃってくださいひらめき
思い出せる範囲でまた記してみようと思います(*・ω・)







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2011年03月06日

余市蒸留所!その2

今日は心なし暖かめ。
明日までは暖かいみたいですが
その後また寒さが戻って来そうです。

まさに三寒四温の時期ですねぇ。
三寒四温って、普通に良く使う言葉ですが
他の国にも同じような言葉ってあるんでしょうか(*・ω・)?
と思って調べてみたら、英語だと
"a cycle of three cold days followed by four warm ones"
寒い日が3日くらい続いて、その後4日くらい暖かい日が続くサイクル
・・・と、まぁなんというかそのままですやんあせあせ(飛び散る汗)
なんかもう少し風情のある言い回しはないんでしょうか(´-ω-`)







さて、今日は余市蒸留所見学の続きですヾ(*´∀`*)ノ

蒸留所内で、この時期に使っていない場所なんかは

CA3C0528.JPG

こんな感じに埋まっています(爆)
2メートルくらい余裕である高さの雪あせあせ(飛び散る汗)

CA3C0532.JPG

奥に見えるのは当時使われていた給水塔。
地下水を組み上げて使っていたそうですが
現在は水質云々の色々で使われていないそうです(*・ω・)
でも・・・可愛いですよねぇ(*´ェ`*)

CA3C0529.JPG

すごく見えづらいですが
右側に立っている細長い棒には
「大日本果汁」の文字。
当時の事務所です!

CA3C0533.JPG

こちらリタハウス。
以前は研究所として使われていたそうですが
現在は閉鎖中。

CA3C0537.JPG

竹鶴さんとリタさんが住んでいた家のレプリカ(?)
とても洋風な作りではありますが
2階部分には障子が見えます目
和室もちゃんとあった様です。

CA3C0540.JPG

こちらは貯蔵庫。
ここ、余市蒸留所では
一番高く積み上げている所でも3段。
多くが2段で積まれているそうです。

CA3C0541.JPG

2段となると、手で積み上げることもあるそうなんですが
空の樽を実際触ってみても、めちゃめちゃ重いんですよねあせあせ(飛び散る汗)
中身が入ってる状態で、軽々と動かせるのを見ると
職人技だなぁと思います(*・ω・)

ところでニッカと言えばこのおじさん。

CA3C0546.JPG

キングオブブレンダーズと言われるこの人。
ウィリアム・P・ローリー卿と言う英国貴族がモデル・・・
と言う説が今、現在では有力とされている様ですが
ニッカの方にも謎だとかたらーっ(汗)
竹鶴さんも立派なお髭があったことから
「このラベルはあなたがモデルですか?」
と聞かれることもあったらしいのですが
「自分の顔をラベルに使う程厚かましくないぞ。
 それに髭の男は目が青いじゃないか」
と冗談ぽく笑って答えたという話もあるそうですよるんるん


ここ余市蒸留所の最大の魅力は
竹鶴さんに関するモノがたくさん展示されていること。
博物館と言うにふさわしい数々の品物を
間近で見ることが出来ます。

竹鶴さんがスコットランドで学んできたことが書かれているノートはもちろん
蒸留所の設計図、趣味だった狩りで仕留めたクマの毛皮
これまた趣味だった釣りで釣り上げた大きな魚の魚拓。
リタさんが愛用していたメガネや絵画
ふたりの自室に置いてあったものなど・・・
本当にストーリーを感じる数々の品を眺めていると
時間が経つのを忘れるほどでした(*´ェ`*)

冬の余市もとても素敵でしたが
本当に一度訪れてみて欲しい蒸留所です。

CA3C0555.JPG

本当に余市蒸留所の方々、ありがとうございました!


・・・もちろん有料試飲も魅力的ですよ(*´艸`)



本日はここまで!
明日は宮城蒸留所へ行ってみたいと思いますひらめき





オマケ。

CA3C0509.JPG

テレビでよく見るすすきののあのネオンも見てきましたよるんるん






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2011年03月03日

サッポロビール園

寒いですね台風
今日は風が強くて一層寒さが厳しい様な。
明日も明後日も最低気温が-2度ってあせあせ(飛び散る汗)
3月にこの辺でダウンってのも
ちょっと重装備過ぎるかな?
と思って着ていかなかった事を後悔しました・・・



さて!
研修で仕入れてきたお酒たちが
皆さんに珍しがっていただけてるみたいで嬉しいです(*´ェ`*)

と、言うわけで今日から研修の様子をダイジェストでお送りいたしまするんるん

まず一番最初に見学したのはサッポロビール園。
建物としても非常に興味深い場所ですねひらめき

CA3C0459.JPG

後ろに見える星マークとサッポロビールの文字のある
背の高い煙突は、遠くからもとても良く目立ちます。
雪の白さと空の青さの中
レンガ作りの建物がとてもいい感じ!

CA3C0460.JPG

ビール園の中にある博物館へ。
ガイドさんが説明を加えながら案内してくださるツアーに参加。
ちょうど私達が行った時間には
ツアーに参加する方が他に居なくて
マンツーマン(?)で案内してもらえることに目
とても丁寧で、親切に案内していただけました(*´ェ`*)

CA3C0461.JPG

サッポロビール、第一号のビール。
王冠がまだなかった頃のビールなので
栓がシャンパンの栓の様なもので封がされています。

ちなみにサッポロビールの目印となる星マーク。
あれは開拓使のシンボルである「五稜星」。
北海道に渡った人々は、夜空に輝く北極星を
自らのシンボルと仰いだんですって。

CA3C0464.JPG

一時期いくつかのビール会社が統合していた時期があり
その時にエビスビール・サッポロビール・アサヒビールなどが
同じ会社としてビールを出していたんですね。
アサヒビールは独立し
エビスビールはそのままサッポロに残る事となった様です。

CA3C0467.JPG

ビールの作り方はこのような可愛らしいフィギュアで学べまするんるん
この中に居る「ビールマイスター」が
めちゃめちゃ可愛くて(*´ェ`*)
そして今まで私たち、ウイスキーの作り方は分かっていても
ビールの作り方って知識としてはあったものの
イマイチピンと来ていなかったのですが
ここでしっかりと謎が解けましたヾ(*´∀`*)ノ

CA3C0472.JPG

館内にはこんな巨大な(と言っても比べるものがありませんが)
ビール仕込み用の煮沸釜があったりします目
1日1本のビールを毎日飲んで、この釜の中身を飲み干すのに
300年かかるくらいの大きさです(笑)
圧・巻!

CA3C0474.JPG

CMなどがなかった時代。
宣伝はこういった看板が主でした。

CA3C0478.JPG

初めての缶ビール。
プルトップも無い時代だったので
缶切りで2箇所穴を開けて飲んでいたんだそうです。
一番左は貯金箱ですけども(*´艸`)

CA3C0483.JPG
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歴代のポスターがずらり。
手書きのポスターも時代を反映してますよね。
着物から洋装へ。
そして手書きから写真へ。

CA3C0487.JPG

上に出ていた缶ビールのポスターもありますねひらめき


もちろん試飲もがっつりと!

CA3C0490.jpg

黒ラベル・クラッシック・蒸留所限定酵母入り生ビール!
蒸留所限定の生はすごく美味しかったです(*´ェ`*)
泡はクリーミーで飲み口もフルーティ。
ビールが苦手な私が美味しいって言うんだから・・・
そういう事です(笑)

CA3C0491.JPG

ここにビール園が出来た時の写真に写っている樽。
なんて書いてあるか分かりますか?
「麦とホップを製すればビールという酒になる」
当時のモノかどうかを聞くの忘れちゃいました(ノ∀`*)

CA3C0494.jpg

もちろんジンギスカンもいただきました(*´艸`)
ジンギスカン、初めてだったのですが
生ロースがすごく美味しかったです揺れるハート

美味しくジンギスカンをいただいて外に出ると
既に外は真っ暗。

CA3C0499.JPG

ライトアップがまた綺麗で(*´ェ`*)

CA3C0505.JPG

例の煙突は夜でも目立ちます。

CA3C0503.JPG

なんか、雪の時期に来て良かったなぁ・・・
と思える美しさでした(*・ω・)

観光として来ても十分楽しめる場所だと思いますよグッド(上向き矢印)




という訳で、今日はサッポロビール園の様子をお届けいたしました!
明日は・・・そうですねぇ。
あちらでお邪魔したお店の紹介をしてみようかと思います(*´∀`)
お楽しみに★←サッポロだけにってやかましいわ!





本日もご来店本当にありがとうございました(o_ _)o))
明日も皆様のご来店を心よりお待ちしておりますぴかぴか(新しい)
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2011年01月24日

コーヒー豆、ピーベリーの謎

今日はあまり寒くないなぁ・・・
と思っていたら、ぱらぱらと雨が降ってきました雨
一時的なものの様ですが
雨って久しぶりなような?

この間は雨ではなくて霰でしたからね(*・ω・)

この時期、雨が降っても乾燥しますよねぇ。
乾燥の時期には、特に火の用心。
この間お鍋を焦がしちゃったこともあり
気をつけなきゃならないなぁと思う今日この頃です(´・ω・`)

それにしても、ここのところあまりに水が冷たくて
油汚れが落ちないのもあり
お湯を使って洗い物をすると・・・
手荒れがやっぱり顕著に出ますよねバッド(下向き矢印)
こまめにハンドクリームを塗っていますが
やっぱりお湯でたくさん水仕事をすることは
手荒れの原因としては一番ですねあせあせ(飛び散る汗)
手荒れが酷いんだけどな〜と言う方で
普段の洗い物をお湯でしている方は
ちょっと冷たいのを我慢して
油汚れが酷くない物は、お水で洗い物をしてみると
少し手荒れが軽減されるかもしれませんよるんるん







さて、本日はコーヒーのお話。

アイリッシュコーヒーをお出しするようになって
コーヒー豆をどうしよう?となった時
一番好きで飲み慣れている物を、ということで
昼の喫茶でも使っている「ピーベリー」を使うことにしたんですね。

アイリッシュコーヒーと言えば
どちらかというと味の濃いコーヒーを使うことが多く
エスプレッソ豆で入れる事も多いのですが
あまり苦くえぐいコーヒーでアイリッシュコーヒーを作るよりも
まろやかで優しい味で作るアイリッシュコーヒーの方が
私たちの好みだったんですよね(*・ω・)


さて、コーヒー好きの方は知ってらっしゃるかと思いますが
私はこの「ピーベリー」ってなんぞや?
と思ったわけです。

ピーベリーとは、コーヒーノキの果実の中でも
枝の先端に付くと言われたりもしますが
そうでない場合もある、日本で言うところの「丸豆」と呼ばれるもの。

普通の平豆(フラットビーン)と言われるものは
半円で、ふたつの種子が
平らな部分の真ん中に入っている線を合わせるようにして
2個一組で入っているのですが
このピーベリーは単体で入っているんですってひらめき

いわゆる「奇形豆」なのですが
小粒で丸い形をしているので
火が均一に通りやすく、焙煎しやすい豆なんです。


ピーベリーが含まれる割合はというと
収穫量の3〜5%目
少量しか収穫できないこともあって珍重されるものなんですね。
なぜこのような豆が出来るかというと
その年の降水量だったり、気候だったり
そして交配だったり、と多数の条件の中で
「たまたま」出来る物。
狙って作れるものではなさそうです。
産地によってはピーベリーだけを集めて
高値で取引されることもあるんですって。



苦味の効いたコーヒーが好き!という方からすると
まろやか過ぎて、今ひとつパンチがない
と言われるかもしれませんが
適度な酸味と苦味、そしてコーヒーの旨味が
とてもバランス良く味わえるコーヒーだと思います揺れるハート

あまりコーヒーにこだわってはいなかった私ですが
すぐにファンになっちゃいました(*´ェ`*)


そんなピーベリーのアイリッシュコーヒー。
お帰り前の一杯にいかがでしょうかヾ(*´∀`*)ノ







本日もご来店本当にありがとうございました(o_ _)o))
まだ今週3日しか働いていませんが
明日はお休みですあせあせ(飛び散る汗)

明日こそは氷川神社に厄を落としにいってまいります>△<
まさかマスターのインフルエンザも
このせいじゃないの・・・?と言われているので
すっきりしてきます!!


では、また火曜日、皆様とお会いできることを楽しみにしておりますぴかぴか(新しい)
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2011年01月13日

世界最古の・・・

お正月におもちは食べましたか?
おもちを食べるとお正月って感じがしますが
鏡開きが終わった今
そろそろちゃんと管理していないと
おもちがかびて来そうな時期でもあります(笑)

そのまま放っておくのではなく
しっかり密閉できる袋などに入れて
冷凍しておくと日持ちがしていいですよねるんるん
そのままだと食べきれない・・・
という時には、揚げもちにしたり
おかきにしたりすると
普段あまり食べない人も食べられたりしますから
大量のおもちの処理に困ってる時は
是非やってみてください(*´艸`)
揚げ出し豆腐の要領で
揚げ出し餅にすると美味しいんですよねぇ・・・(*´ェ`*)








さて、今日はニュースです(*・ω・)

古いお酒というのは
古いというだけで価値があったりするわけですが
お酒ってむかーしから飲まれていたはずなんですよね。

それこそ始まりは、地面に落ちた果実なんかが
自然に発酵してできたお酒を
たまたま人間が飲んだだろうと言われています。

そんな「たまたま」だったものを
そのうち人間は自らの手で造り出して行くことになるのですが
これまで見つかった「ワインの醸造施設」で
世界最古の物はエジプトで見つかった
紀元前3100年頃の物だとされていたのですが
11日に、アメリカのチームが
イランとの国境に近いアルメニア南部で
なんと紀元前4100年ほど前に使われていたとされる
ワインの醸造施設の跡を発見したんですってひらめき

周りには多くの墓があったことから
ワインは儀式に使われていたんではないか
とされていますが
こう言った古い歴史が見つかるのって面白いですよねぇ。

施設ではブドウの種や赤ワイン特有の色素が確認され
ブドウの汁を発酵させる入れ物もあり
ブドウを足で踏んで絞ったと見られる場所も見つかっているとか。

「伝統的な作り方」とは言われますが
本当にこう言う昔の施設でも
そうやって作られていたことが分かるってすごいですよね目

もちろん現物のワインが残っていたわけではないですが
昔のワイン、どんな物だったのか興味はありますよね(*´艸`)










本日もご来店本当にありがとうございました(o_ _)o))
明日も皆様のご来店を心よりお待ちしておりますぴかぴか(新しい)
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2010年09月27日

ニッカウヰスキーの心

昼は晴れて暖かかったのに
夕方になって予報通りの雨雨
気温はぐんと下がって秋模様ですね。

今日なんかは綺麗に予報が当たっていますが
人間の記憶と言うのは曖昧で
天気予報なんかだと
「外れた!」
と言う印象の方が強く残るんですよねあせあせ(飛び散る汗)

予報だと明日も雨。
お休みに雨だとテンションが上がりませんダッシュ(走り出すさま)





さて、今日はニッカのチーフブレンダー久光哲司さんによる講義ひらめき

サントリーの輿水さんの時も思ったんですが
資料を読み上げるというか
資料通りに話を進められるのはあまり得意ではないのかなぁと(爆)

資料から離れたお話がとても面白く興味深かったです!

カフェグレーンウイスキーについてのお話なんかも
詳しく掘り下げて聞くことが出来て面白かったです(*・ω・)


ニッカと言えば.JPG

ここで試飲させていただけたのが
余市1987・宮城峡1996・竹鶴21の3つ。

どれもこれもとても美味しいものでした揺れるハート

余市1987は、りんご系の香りやどことなく酸味のある香り。
後にクリーミーさを増してバニラ香なんかも出てきました。
味は甘酸っぱい感じがやっぱりありましたねひらめき
後味に塩っぽさがあったりで、割とヘビーな感じ。
余市は全体的にヘビー・ピートのイメージですが
長く熟成されて、ますます重厚感があるように感じました。


一方宮城峡1996。
こちらはぶどう系の香りとスパイシーな香り。
梅っぽさというか杏っぽさというか、やっぱり酸味系を感じました。
シェリー香なんでしょうね目
味はもわもわと甘い感じとシェリーの酸っぱスパイシーな感じ。
加水するとナッツ系やレーズンの様なまったりとした味が出てきます。
余市と比べると、ライトでまろやか、飲みやすい感じですね。
ものすごく個人的には好みでした(*´ェ`*)


そんな余市と宮城峡の良いところどりをしたのが竹鶴21年。
ねっとりとしたフルーティーな香りが印象的でした。
全体的に本当によくまとまっていて
両方の良いところどり、というのがしっくりくるんですよねるんるん



おっしゃっていた中でとても印象的だったのが
モルトは華やかな花であり、カフェグレーンはかすみ草。
華やかな花だけでももちろん美しいのですが
かすみ草を散りばめる事で
花束としてより一層、美しさが引き立つんだと。

これはとってもナルホドなぁって思いましたね(。・ω・)(。-ω-)








本日もご来店本当にありがとうございました(o_ _)o))
明日はお休み。雨っぽいですねぇ。
また明後日、皆様とお会いできることを楽しみにしておりますぴかぴか(新しい)
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2010年09月26日

秩父蒸留所の今後計画★

横殴りの雨・・・
は朝降ったんでしょうか?
すっかり午後には雨も止んで
夜になるとまた寒くて。

自転車で外を走るには
秋コート導入即決でした(笑)

今日は毛布を出して寝るべきかしら
と思う今日この頃ですねあせあせ(飛び散る汗)






さて、今日はモダンウイスキーライフの講義のお話。

第一部の講義はイチローズモルトのベンチャーウイスキー。

秩父蒸留所のその後を交えながらの講義ですひらめき
今後の秩父蒸留所としては
樽をチャーしていないトーストのモノを使ってみたいらしいです。
トーストのモノを使って熟成させると
樽成分の溶出が小さくなるんですって目

後はモルティングハウスを作りたいとおっしゃってましたね。
国産麦芽をいつか作ってみたいと言うことでした。
国内のモノでウイスキーを作りたいと言うイチローさんの思いからすると
そこに辿りつくでしょうね(*´艸`)

そして熟成庫が年内でいっぱいになりそうなので
次の熟成庫を作る予定だそうですひらめき

そして、ご自分たちで樽を作るのに携わられて
修理くらいは自分たちで出来るようになれば・・・
と言う気持ちもあるらしく
樽の修理棟も建設予定だとか!


そんなところでテイスティングコーナー。

ベンチャー試飲.JPG

Aはニュースピリッツ。
熟成前のできたてホヤホヤですね。
液体は透明で63.5度。
ものすごく強い焼酎の様な感じ。
甘いんですけど、ビシビシと刺激を感じます。

Bは2年バーボンバレルで熟成されたもの。
秩父蒸留所で熟成されたスピリッツとしては最長期熟成のものです(*´艸`)
61%とこれまた度数が高く
香りはバーボンバレルですがバニラ香よりも
鼻の奥でしょっぱい感じを感じました。
加水でゆるゆるっとした甘さが出てきましたるんるん

Cはこちらもニュースピリッツ。
1年熟成62度。
ヘビーピートで59.6ppmΣ(゜ロ゜)!!
ホグスヘッドで熟成中。
とても重たい印象で、苦味を強く感じますが
苦味がもう少し熟成で和らげば良い子になりそうな気がします。

Dは羽生の23年熟成、53%。
ホグスヘッド・バーボンバレル・シェリーバッドと
様々な樽で熟成させたもの。
フルーティさが強く、その割に甘さはさっぱり。
少し加水した方が、刺激が和らいで美味しかったです(*´ェ`*)


色々な貴重なウイスキーを試飲させてもらえて満足でしたヾ(*´∀`*)ノ



明日はニッカブレンダーさんの講義についてです目




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2010年09月18日

江戸の時代に…

お昼は暑かったものの・・・
ちゃんと夕方になれば涼しくなりますね(*´ェ`*)
夜は窓を開けていると寒いくらい。
秋らしくなってまいりました目

食べ物が美味しくなってくる季節でもあり
まったりするお酒が美味しくなってくる季節でもあります(*´艸`)


炭酸系統が人気だった夏から
秋、冬と進むに連れて、ゆっくりまったり飲めるものにシフト。
夏よりも秋、冬の方が
お店で流れる時間はゆっくりとしている気がするのはなぜでしょうね目





さて、1725年9月24日。
アーサー・ギネスが誕生日した日。

名前でピンと来ますか(*´艸`)?

まさに。
ギネスビールを作った人物ですね(笑)


1759年、アーサー・ギネスが34歳の時
アイルランドのダブリンの醸造所を入手して創業。
そこからギネスビールの歴史は始まったんですねひらめき

なんかついこの間、250周年記念のグラスを配った気はしますが
今年、251周年を迎えるわけです!
そんなこんなで、アーサー・ギネスのお誕生日をお祝いしちゃおう!
と言う企画が「アーサー・ギネス・デー」。
ギネス好きの方は、是非「アーサー・ギネスに乾杯!」
ってして欲しい日ですねるんるん


ギネスもそうですけど、お酒の歴史って長いですよね。
ギネスビールが出来た1759年前後っていうと
1758年にハレー彗星が接近してみたり
1760年には徳川家治が江戸幕府の第十代将軍になった頃ですよあせあせ(飛び散る汗)

江戸時代にはギネスビールがあったって考えると・・・
なんだかとっても不思議な感じがします(*・ω・)


長い長い歴史を刻んでいるお酒を飲んでいるから
もしかしたら時間を長く感じちゃうのかもしれませんね(*´艸`)






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2010年05月04日

ウイスキー本

各地で夏日が観測された今日。
2週間前に雪が降っていたなんて信じられません(笑)

子ども達は夏日となると水遊びをしたがりますが
まだまだ水は冷たいと思うんですけどねあせあせ(飛び散る汗)
子どもなら平気なのかしら・・・
と自分の小さい頃を思い出してみると
その冷たさが気持ち楽しかった様な気がします(*・ω・)

こうなって来ると、今年の夏はどんな夏?
と気になり始めますが
予想は予想の範疇を越えないので
来るがままを受け入れましょうダッシュ(走り出すさま)

葉野菜の値段も落ち着いて来たみたいですからね!
脈絡があるようなないような(笑)




さて、ウチのブログでも
ちょこちょこ話題に挙がるイチローさん。

秩父の蒸留所にも、樽が増えてきたらしく
ゲストハウスも出来たらしい今
今度はイチローさん
ウイスキー本に協力された様ですひらめき

アマゾンで調べたら出てくるのに
何故かブログに張り付ける事が出来ないので
興味がある方はこちら!

オールカラーで1680円!

しかもイチローさんが監修されたと言うこともあって
「イチローさんらしい」
とても分かりやすく、丁寧で
ウイスキー初心者にも読みやすい内容となっています目

ウイスキーに興味はあるんだけど・・・とか
ウイスキーって飲むけど、意外と知らないなぁ〜とか
ハイボールは飲んでみたけど、ウイスキーをもう少し知りたいな
と言う方が読むにはピッタリじゃないでしょうかグッド(上向き矢印)


ウイスキーに関する本って
少し知識がないとイメージしにくい書き方がされていたり
難しい専門用語が出て来たりする本もあったりしますが
この本の良いところは
カラー写真がたくさん使われているところひらめき
どんな場所なのか
どんな道具なのか
どんな物なのか
どんな作業なのか
みたいな部分が写真で見ることで
とてもイメージしやすくなっています。


お店にも置いてあるので興味がある方は
お気軽におっしゃってくださいるんるん




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2010年04月08日

アルコール。

春らしく・・・と言ったら
冷たい雨が降る。
そんな三寒四温は3月のウチに終わって欲しいものですが
どうも今が真っ最中の様ですね。

とにかくコロコロと気温差がある毎日には
風邪をひきやすいですから
皆さんも気をつけてくださいねあせあせ(飛び散る汗)


やっと桜が満開となっているのに
空が灰色だと写真を撮ってもピンクが映えないんですよねダッシュ(走り出すさま)
雨に濡れる桜自体は
どことなく情緒がありますが
今年の桜の写真を撮ってない今
晴れの日が待ち遠しいです(´・ω・`)




さて、今日はちょっぴりお勉強ひらめき

お酒を飲むとストレス解消になるんだよね!
と言うセリフを聞いたりしませんか?
そして身に覚えはありませんか?

これってちゃんとした科学的根拠があるんです目


アルコールを飲むと、ドーパミンが分泌されることが分かっているんです。
ドーパミンは楽しいと感じるときに分泌される脳内物質。
ただこのドーパミン。
普段なら興奮しすぎる事を抑える脳内物質と一緒に行動しているのですが
アルコールはこの物質を抑えたり鈍らせてしまうんです。
なので、楽しい気持ちはどんどん盛り上がっちゃうんですね|ω´・;)

楽しい気持ちを抑制することができなくなると
どんどんとお酒が進んでしまいます。

楽しい気持ちになるドーパミンの分泌と同時に
アルコールにはセロトニンの分泌も促す作用もあります。
セロトニンは不安や恐怖を押さえ
ストレスを抑える働きがあると言われています。


楽しい気持ちでストレスからも開放されたような気持ちになるのは
このふたつの物質が深く関わっているんですねひらめき


でも、この状態でお酒を飲みすぎてしまうと・・・?
皆さんにも記憶があるかもしれません。
新しい記憶を作る能力や学習能力が低下しちゃうんです。

つまり、次の日になったら「覚えてない」だとか
同じ話を何度も繰り返したり・・・とか。


もちろんお酒を飲む事でしかストレスを発散できなくなったり
アルコール依存症への危険性もどんっ(衝撃)
二日酔いになるまで飲みすぎてしまうと
通常の3倍の神経細胞が死滅するという説もあるそうです>△<あせあせ(飛び散る汗)



アルコールがドーパミンの放出に影響を与えるのは
最初の20分位とも言われているので
あまり深酒をしすぎちゃうのは考えものと言うことですよね(´-ω-`)

お酒は適量で楽しめると
体にも心にも優しいのかもしれません(*´ェ`*)



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2010年03月19日

シングルブレンデッドウイスキー

今日は帰るくらいの時間に雨が雨
随分肌寒い感じではありましたが
もう雪の可能性はなさそうですかねぇ。

明日は桜まつりの説明会があるのですが
この感じだと、桜は大丈夫なのかな・・・?

お店を出すと言う意味では
初の参加なので、どんな感じになるのか
とても楽しみですねるんるん

いつもはお店があるからと言うこともあって
遊びに行って、屋台で色々食べて食べて食べて・・・・(笑)
ダックレースを見たら帰ってきちゃう感じですが
今回は桜まつりの最初から最後まで
どんなイベントをやっているのか
見ていられるわけですから
じっくり堪能したいですね(*´ェ`*)





さて、今日は昨日に引き続き
アイリッシュウイスキーのお話です。

アイルランドのウイスキーの中で
特徴的なのがピュア・ポット・スティルだと
昨日、ご紹介しましたが
これについてもう少し詳しくお話しましょうひらめき


アイリッシュウイスキーには
ピュア・ポット・スティル以外にも
シングルモルトもブレンデッドもあるんですよね。
これは普通にスコッチと同じです。


ブレンデッドと言われるもの
つまり大麦麦芽以外も含まれているウイスキーは
通常、大麦麦芽で造られた原酒と
他の穀物で造られた原酒を
蒸留後に合わせることによって造られるのですが
アイリッシュのピュア・ポット・スティルと言われるものは
大麦麦芽以外の材料(大麦そのもの)を
個別に蒸留した後に混ぜ合せるのではなく
大麦麦芽と、麦芽でない大麦を
一緒に蒸留するんですって目


そんな事もあってか
このピュア・ポット・スティルは他に
シングルブレンデッドウイスキーとも呼ばれるんですってひらめき

この呼び方はなんとなく納得ですよね(*・ω・)



昨日の新入荷のカネマラは例外ですが
一般的なアイリッシュウイスキーは
ピートを麦芽状態の過程で使うことはほとんどないので
滑らかで、かつ甘口で飲みやすく仕上がります。

土臭さみたいなものがとても少ないウイスキーなので
ウイスキーの入り口としては良いかもしれませんねひらめき






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2010年03月08日

続・13回転半の謎

雪こそ降っていませんが寒いですねダッシュ(走り出すさま)
あたたかい飲み物がホッと一息つける
そんな今日でした。

今週一週間は寒の戻りの様で
最低気温がマイナスになることもありそうですし
桜がひどく早くに咲いてしまう・・・
と言う事は避けられそうですし
花粉の量も多少収まるんじゃないかと思いますが
一度暖かい日を体感してしまうと
どうしても寒い日が辛く思えてしまうものたらーっ(汗)

まだまだ冬服はしまえないですね。




さて。
今日は昨日の13回転半の謎、後編。

13回転半にはそれなりの理由があった訳ですが
実はこの回転数、色々あるんです目

13回転半と言うのは、主にサントリーが提唱している回転数。

他にも15回転だとか16回転半だとか
17回転を逆回転でとか!!

とにかく色々説はあるのですよね。

昨日、希釈熱に触れましたが
これはウイスキーだけに限らず
アルコールに水が加わった場合全てにおいて起こる現象。
つまり、焼酎の水割りであっても
ブランデーの水割りであっても
とにかく、希釈熱は発生すると言うことです。

この希釈熱がどの物質でどの位発生するのか
と言うところまでは分かりませんが
単純に考えて、季節や湿度、部屋の温度
更にはウイスキー自体の温度や氷の冷え具合、グラスの冷え具合
そして水やソーダの冷え具合によっても
液体が冷えるには若干の差があるはずなんですよねひらめき


何回転、と言われているのは
一番平均的な回転数であるのではないでしょうか(*・ω・)



ん?
私ですか?

私は特に回転数は決めてはいません(ノ∀`*)

グラスの曇り具合と、グラスを支えている手に伝わる温度
氷の溶け具合と、バースプーンの回り具合で
丁度いいかな?ってところで止めていますが
やっぱり10〜15回転くらいが多いような気はしますねぇ。


水割りやハイボールを美味しく作るために
お家で飲む時、この回転数にちょっとこだわってみるのも
面白いかもしれませんよ〜るんるん



本日もご来店本当にありがとうございました(o_ _)o))
明日はお休みです。
ここの所の気候のせいか、腰の調子がイマイチですたらーっ(汗)
明日はゆっくりしつつ、治療にでも行ってきます>△<


また明後日、皆様とお会いできることを楽しみにしておりますぴかぴか(新しい)
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2010年03月07日

13回転半の謎

帰り道。
芯から冷えるような寒さではなかったのですが
雪?
と、一瞬見間違うような雨。

今のところ、雪にはなっていないようですが
明日は雪の予報が出ているところもちらほら。
そろそろこのあたりだと
雪が降るのも後何回だろう・・・
と言う季節になって来たので
降ったら降ったで少し名残惜しい感じもしますねダッシュ(走り出すさま)




さて。
ハイボールがまだまだ元気な今日この頃。

美味しいハイボールの作り方だとか
おいしい水割りの作り方
と言うイラスト入りの記事(?)を見たことがあるでしょうか。

その記事自体を見たことがない方でも
「13回転半」という単語は
もしかしたら耳にしたことがないでしょうか。


13回転半。
これは魔法の回転数(*´艸`)

ウイスキーに水が加わると希釈熱が発生します。

希釈熱とは元の物質に、違う物質が加わったときに
発生する(もしくは吸収される)熱量のこと。

簡単に言うと、ウイスキーに水が加わると
ちょっぴり温度が上がると言うことなんですねひらめき

これは氷が入ったグラスにウイスキーを入れても
起こる反応なんだそうです目


ウイスキー自体が常温で
それが氷の入ったグラスに入れられて
更にそこで熱が発生して少し温度が上がる。
この温度は3度と言われていますが
これを冷やして、氷が溶けにくくするために
一度かき混ぜるわけですね。

その回転数が13回転半だと言われているんですって。



けれどもしかーし!
実はこの回転数にはまだまだ他のお話もあるんです。
それはまた、明日にでも(*´ェ`*)



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